もう8月も終わりますね...(5日過ぎると毎月思う)

寝起き頭を起こすために文章をつづります。あとTwitterにいらんことを書かないためにも..

昨夜、藤井風の話をTwitterでしたと思います。彼は同い年で一番「使命を背負わされてる」感の強いアーティストだと思っています。

赤星泰我についてのツイートですが、大人赤星というより過去から今の赤星泰我といったイメージが合致した、という感じです。



今の泰我の価値観の成長が完了したわけじゃないからこそのイメージの一致です。じゃないと「何も知らない中二の秋」なんて言葉に共鳴するわけないからです。(”聖母”の泰我が中二とは名言しませんが、似たようなものでしょう...)








ここからどうでもいい私事を交えて話すので苦手な方はブラウザバックよ~





”聖母の胎盤”は、母の物語であると同時に”父親がいない家庭の話”でもあります。ブライカンに関して言うと原稿の方は19話まで来ちゃいましたが、私が描く漫画には圧倒的に父親成分が足りない...という気づきがありました(藤井風の”優しさ”に関してツイートしてたのはこの数話らへんです)。こりゃやっちまったな~と思います。”母への執着”というのはかなり描きやすいのに対し、”父への執着”は描けないな~と...シンジ君とゲンドウの確執みたいな..ゆーてもエヴァンゲリオンだって結局母の話じゃないですか?父が世界をどうにかしてくれる話ではないじゃないですか...

結局母が守ってくれる世界ですよね、エヴァンゲリオンも。母というか女性性というか、かなりリアルなんですが、母との距離感が適切ではない私は不健全な漫画しか描けないんですよ。


露子(泰我母)は泰我を疎ましく思い虐待をしているにも関わらず、彼に対してかなりの執着や依存を見せます。それは彼女に『虐待』の自覚がないからです。「私たち親子はうまくやってる」と思ってます。彼女がもし生きて大人になった泰我雷我が自分の背を追い抜き彼らに力で抗えなくなったら、途端にニコニコしはじめると思います。

氷﨑にはかなり私なりの父親像が反映されているのではと思います。
私の父はずっと家にいなかったし、話すことといえば仕事の話ばかりでした。私は仕事の話を聞く事が好きだったし、父の仕事場で働いていた時期もあったので、終始父の印象は「仕事の人」でした。





エゴサーチをさっきやめました。エゴサしなきゃしなきゃで「本当に読まれてんのかなこの作品」と不安にかられたりしますが、もうどんな事があってももう18話までは物語ができてしまってるんだからどう転んでも同じです。認知されたくない読者さんとかも増えてきてると感じているので(認知しちゃってんじゃん)もうやめます。こういう時の公式アカウントなのですが、私の作品はそこまで期待されていない...のではなく、そんな事ができる暇が編集さんにはないのでまあ、ないでしょうね...。あっ、でも作品に関してはお好きに呟いてくださればと思います。「この作品話題になってんのかな」と営業部の方が勘違いして沢山刷ってくれるかもしれません。

ネガティブな話も終わり。


いやあ、こういうことを誰かに話すと、下手すれば「カウンセリング」という名目で一万円取られるんですよ。つまりは誰にも話せない。話したとすれば私から一万円取っていいですよ。